数学ができないという生徒の共通点

✔︎数学がわからない

✔︎数学の勉強のしかたがわからない

✔︎授業の進度が速くてついていけない

 

このような悩みを持つすべての人に共通していることがあります。

それはなんでしょうか。

 

それは、圧倒的に学習時間が少ないということです。

下手したら、学習時間「0(ゼロ)」という人もいます。

 

勉強のしかたがわからない

→勉強をしない

→だからわからない

→勉強しないからそのまま放置

→ますますわからなくなる

→もうどうしていいかわからない

→・・・・・・

という悪循環です。

 

塾や習い事がつまっていて、いつ勉強するの?という人もいます。

中学校では部活動も始まるため、疲れて勉強どころではない人もいます。

テスト前になって慌ててやるから、当然できるわけがありません。

テストが終わっても、できなかったところをきちんと見直さないまま次に進みます。

だからますますわからなくなります。

わからないところがどんどん山積みになり、もうどこから手をつけたらいいのか途方に暮れてしまうという感じです。

 

冬休みも冬期講習や宿題があるようですが、これも諸悪の根源です。

宿題を出さないと勉強しないという発想なのでしょう。

確かに、勉強しない生徒を見ていると、そう思ってしまう先生たちの気持ちもわからなくはありません。

でも、せっかく宿題を出しても、「宿題を提出すること」が目的になってしまっていて、内容を理解するところまでできていないように思います。

こうなると、宿題はただ時間を奪っているだけのものになってしまいます。

勉強させるために宿題を出しているのに、かえって学習の理解を妨げてしまっているのですね。

 

いずれにしても、自分で主体的に学習する習慣が大切です。

与えられたものをこなすだけではなく、自分ができないわからないところを徹底的に解明していくことです。

とはいえ、やり方がわからない人が多いのも事実です。

やり方がわからない人は、今回の期末テストの問題を徹底的に見直してみてください。

模範解答を見て理解できるまでとことん見直します。

特にできなかった問題は、わからないまま放っておかないことです。

わからないところが少しでもあれば、必ず学校の先生に聞いてください。

 

それでもわからなければ、当塾の無料体験授業や1コマ60分授業をご活用ください。

少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです。

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