指導方針

〜数学を制するものは人生を制する!〜

         

📖いつの時代にも必要な「普遍的な生きる力」を育む

めまぐるしく変化する現代において必要な力はなんでしょうか。

それは、どんな時代・環境においても、いかに社会が変化しようとも、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力といった「普遍的な生きる力」です。

私たちはこの「普遍的な生きる力」を育成し、主体的な人財を育てます。

   

📖なぜ数学なのか

「普遍的な生きる力」とは、具体的には、創造力、思考力、判断力、行動力、探求力、問題解決能力、読解力、理解力や表現力などのコミュニケーション能力、困難に負けない精神力、継続力などがあげられます。

数学を学ぶ過程の中には、これらのすべてがあります。

まずは理解力や論理的思考力です。

文章問題では読解力が必要となります。

「計算はできるけれど応用問題が苦手」という生徒の多くは、数学ができないのではなく、問題文の意味が理解できていない場合がほとんどです。

つまり読解力=国語力です。

このように、数学を学ぶことによって国語力も養われます。

証明問題などでは、論理的思考力の他に表現力も要求されます。

複雑な問題になると、さまざまな知識や情報を総動員して解く必要がありますので、的確な判断力や探求力、物事の関連性を見抜く能力が必要です。

難しい問題にチャレンジすることで、途中でくじけない精神力や忍耐力が養われます。

このように、数学を学ぶことでさまざまな能力が養われ、それが人としての普遍的な生きる力につながると考えています。

しかも、数学の問題には答えがあるので、問題の正答率をみることで、その能力の成長度合いを確認することができます。

その人の持つ生きる力を、数学の正答率で推し量ることができるのです。

   

📖数学を制するものは人生を制する!

私は29年間埼玉県の公立高校に勤務し、1万人以上の高校生・保護者と関わってきました。

その経験からわかった人生を生き抜くための成功法則があります。

それを、数学の学習をとおしてお伝えしていきます。

それはたんなる受験のテクニックではなく、長い将来の人生を見据えた普遍的かつ主体的な生きる力です。

いずれにしても、数学ができるようになったら素敵だと思いませんか?

   

私たちが教える勉強法は、数学以外の学習にも応用できます。

なぜなら、この勉強法によって養われるのは、「普遍的な生きる力」だからです。

学習塾の私たちが言うのも変ですが、最終的には「塾に通わなくても自学自習できること」を目指します。

それが「主体的に生きる力」につながると信じています。

まずは無料体験授業にお越しください。

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