指導方針

主体的に生きる力を育む数学塾

めまぐるしく変化する現代において必要な力はなんでしょうか。

それは、どんな時代・環境においても、いかに社会が変化しようとも、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力といった「普遍的な生きる力」です。

私たちは、数学をとおして「普遍的な生きる力」を育成し、主体的な人財を育てます。

 

なぜ数学なのか

「普遍的な生きる力」とは、具体的には、創造力、思考力、判断力、行動力、探求力、問題解決能力、読解力、理解力や表現力などのコミュニケーション能力、困難に負けない精神力、継続力などがあげられます。

数学を学ぶプロセスの中には、これらのすべてがあります。

また、数学の問題には答えがあるので、問題の正答率をみることで、その力の成長度合いを確認することができます。

その人の持つ生きる力を、数学の正答率で推し量ることができるのです。

いずれにしても、数学ができるようになったら素敵だと思いませんか?

私が中学高校時代に実践してきた独自の勉強法を実践すれば、必ず数学ができるようになります。

私自身は、塾にも予備校にも通わずに、理系の国立大学に現役合格することができました。

それはこの数学勉強法のおかげです。

それを皆さんに伝授していきます。

この勉強法は、数学以外の教科にも応用できます。

なぜなら、この勉強法によって養われるのは、「普遍的な生きる力」だからです。

学習塾の私たちが言うのも変ですが、最終的には「塾に通わなくても自学自習できること」を目指します。

それが「主体的に生きる力」につながると信じています。